株式会社スガテック

scroll top scroll top

interview with seniors 先輩インタビュー

Episode
001

笑いで現場を変えていく

interview with seniors 先輩インタビュー
小林 篤卓(コバヤシ アツタカ)さん

大学卒業後に入社。入社以来プラント事業部に所属し、工事現場監督として勤務する。

interview with seniors 先輩インタビュー

現在プラント事業部に所属し、工事現場監督として全国各地を飛び回っています。今は名古屋に出張中で、来年始まるコークス炉の新設工事の準備をしているところですね。工事の作業もハードですが、現場監督の仕事は人付き合いからスタートです。案件が始まるたびに新しいチームを作っていかないといけないのですが、この仕事をしているおかげでどこへ行っても誰とでも話せるようになりましたね。ちなみにコミュニケーションにはマイルールを持っています。それが「現場が始まったらすぐに挨拶へ行き、すぐに趣味を聞き、すぐにお酒を飲みに行くこと(笑)」。もちろん現場によっては大変なこともあります。今まで和歌山や北九州、四日市などの現場を経験しましたが、1番きつかったのは、高炉改修工事。エレベーターが使えないので100m程を階段で一気に登り降りしなければならなかったし、現場で絶対に職人さんを怪我させてはいけないと細心の注意を払う必要もありました。肉体的にも精神的にも辛かった思い出ですね。ちなみに私は、職人さんたちがいるからこそ、どんな工事でも常に現場でのコミュニケーションを1番に考えています。現場が盛り上がれば、みんなの士気が高まって、仕事にも熱が入る。やる気がみなぎれば、現場が楽しくなりますしね。どんな現場も楽しすぎて、1日1回は爆笑しますよ。笑って楽しく仕事をして、そして最後に飲みに行く。そのために頑張っています(笑)。

interview with seniors 先輩インタビュー

スガテックに入社を決めたのは、会社説明会がきっかけでした。学生時代は機械工学を専攻していて、就活はしていたものの、最後の最後までやりたいことが決まらなかったんです。そんな時にスガテックなど数社の企業が参加する会社説明会にたまたま参加したのですが、「設計したものが設置される瞬間までは本当にずっと不安だった」という話をスガテックの当時の採用担当者がすごく楽しそうに話されていたんです。プレッシャーや抱える責任が大きい分、ここでならやりがいのある仕事ができるんじゃないかと感じたのと、その説明会でスガテックの話がダントツで面白くて(笑)、それで選考を受けて入社を決めました。入社してから思うのが、スガテックには面白くて個性的な社員が本当に多い! 仕事もプライベートも面倒を見てくれるかっこいい先輩ばかりなんです。入社した時の直属の上司はとてもアットホームで、みんなを巻き込みながら現場をひとつにしてくれる人でした。そんな素敵な先輩の背中を見せてもらってきたので、自分も現場をまとめられる存在にならないといけないですね。

interview with seniors 先輩インタビュー

職種別や階級別で内容を設定した研修制度が充実していて、ポジションに応じた知識を身につけられるのが魅力です。研修に参加すると同世代がいて、そこで新しい輪が広がって刺激にもつながるんですよね。また、僕は全国転勤でもうすぐ単身赴任になるんですが、同じ単身赴任の先輩を見ていても子供の運動会や入学式など家族のライフイベントには必ず休みを取られているので、全国転勤に不安を感じることもなかったです。もちろん、そうやって転勤している社員のフォローをしてくれる会社の存在もありがたいですね。また、社内には経験を積みたいからといって、進んで出張を希望する方もいるんですよ。チャレンジ精神旺盛で熱意ある社員が多いんです、スガテックには。今の僕の課題は、予算の管理や業者の調整、実施予算の計上など、工事に入る前のお金の管理をできるようになること。エネルギッシュな社員の方から刺激を受けて、今年は修行の年だと思って課題に挑戦しながら、仕事に励みたいです。

interview with seniors 先輩インタビュー

私の大切なもの

現場の責任は私が背負う。腕章を付けた瞬間にそう気持ちが引き締まります

現場の責任は私が背負う。
腕章を付けた瞬間にそう気持ちが引き締まります

前の記事へ
次の記事へ