株式会社スガテック

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interview with seniors 先輩インタビュー

Episode
006

仕事と部活、二兎を追う

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福島 省悟(フクシマ ショウゴ)さん

鹿児島県出身。入社3年目で操業職とバレー部の活動を両立する。

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入社のきっかけは、学生時代に全力で取り組んでいたバレーボールでした。高校時代に春高バレーの出場も経験し、部活にスカウトしていただいたんです。スカウトのほかに入社の決め手は二つありました。ひとつは、叔父が大分にある日本製鐵で働いていて、「働きやすくていい会社だよ」と会社の評判を聞いていたことです。もうひとつは、「真面目にコツコツ、誠実に」という会社のスローガンに深く共感できたことでした。今まで部活の厳しい練習にも耐え抜いてこられたのは、目標に向かって努力する日々の積み重ねが大切だと信じてきたからです。スローガンを見た時、この言葉がすっと自分の胸に響いて、ここでなら部活の練習に励んでいた頃と同じパワーの出し方で、自分らしく頑張れるんじゃないかと感じました。なので、迷うことなくスガテックを志望しましたね。入社後はスローガン通り、仕事も部活も自分のペースで取り組むことができています。今度の7月にバレーの全国大会があるので、そこで1勝することが今の目標ですね。2年ぶりの出場とあって練習にも気合いが入っているので、空き時間に自主トレーニングをし、勝利を目指して練習に励んでいます。

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今は操業職として、コークス炉に付着するカーボンを落とし、設備の不具合をなくす仕事を担当しています。重い鉄の棒を使ってカーボンを除去するのですが、暑熱環境に加え、体力を使う大変な仕事です。しかしやり遂げた時の達成感はとてもありますね。毎回カーボンの付着の仕方が違うため、落とし方は常に異なります。ですので、もっと効率のいい方法はないかと日々探求しながら仕事をしていて、この方法ならもっとスムーズに作業ができるんじゃないかという発見をできるのが楽しいですね。同じ仕事を担当する先輩たちは視野が広く、すぐに設備の不具合を見つけては効率的な方法で作業をしていくんです。その姿に感心しながら仕事をしていますが、いつか自分も、先輩のようにどんな不具合があっても対応できるように知識と技術を向上させていきたいです。

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個性豊かな方が多い会社ですが、みなさん本当に仕事熱心なんです。プライベートではとても愉快で、一緒にいて楽しませてくれるのですが、仕事になると急に仕事スイッチが入る。そして現状の作業方法に満足するのではなく「もっとこうしたら早いんじゃない?」と、どんどん新しい提案をして、それを取り入れて革新していくんです。そんな仕事熱心な先輩たちばかりなので、僕もとても刺激を受けています。ですから今は、こうなりたいと思わせてくれる先輩の背中を見ながらスキルアップをして、先輩に追いつけるように頑張っているところです。また、今の職場は3交代制の勤務なので休みが取りにくいのですが、上司や先輩が部活と仕事の両立を考えて積極的に休みを取らせてくれます。部活にはほぼ休日にしか参加できないので、とてもありがたいですね。そうやって自然とフォローをしてくれる先輩に恵まれた職場なので、先輩たちのためにも仕事を頑張るのはもちろん、部活で勝つことにもこだわって、仕事も部活も前進していきたいですね。

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私の大切なもの

大会に向け、空き時間を見つけてはボールを触って感覚を忘れないようにしています

大会に向け、空き時間を見つけてはボールを触って感覚を忘れないようにしています

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